

今年、初めてのお勧め本です。
今回は、舛添メモ 厚労官僚との闘い752日 著者:舛添 要一 出版:小学館 を紹介します。
3人の総理が交代する中、厚生労働大臣としての闘いが生々しく書かれています。
年金・医療・新型インフルエンザ などなど
一人では抱えきれないほどの仕事量。
その中での実践や思いがつづられています。
テレビ報道とは、全く視点が違い、「こんなことを考えていたのか?」というのが
分かる1冊です。
普段、私たちが見ているのとは違う視点から見ることができると思います。